シンガポールで脱毛・ミュゼプラチナムにトライ

Singapore Life

こんにちは!@triathlete_yurikaです。

シンガポールに来る前に脱毛が完了しなかったこと、さらにシンガポールにきてウォータースポーツをする頻度も増えたので、脱毛を再開したい!と思って色々調べていたところ、

なんとあのミュゼプラチナムがシンガポールにもあるではないか…!

私の世代なら一度は通ったことあるのでは?というくらいメジャーで、私の場合、まさに日本で通っていたサロンでもあります。

それはもちろん、ローカルでもっと安くて速いサロンもあるのかもしれないけど、(それはそれですごく興味あるけど)あれやこれや探している時間がもったいないと思ったので、エイヤで問い合わせをしました。

 

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問い合わせはWhatsAppが便利

シンガポールでは、顧客との連絡手段としてWhatsAppを利用することがとってもメジャーです。

郵便の不在確認ですら、配達員の個人の番号からWhatsAppで確認が来たりします。

シンガポールのミュゼプラチナムも例に外れず、お問い合わせの手段としてWhatsAppがありました。

まずはカウンセリング予約

当たり前ではありますが、初めての来店時にはカウンセリング予約が必須となります。

WhatsAppで連絡をすると、非常にスムーズに予約を取ることができました。(朝に連絡し、その日の夕方の予約がとれました。)

カウンセリングのあとに施術を受けることができるか問い合わせたところ、部屋に空きがあれば対応してくれるとの回答でした。(実際に施術してもらえました!)

※当日に施術してもらう可能性も考えて、希望箇所は自己処理してから行くと安心です。

 

私の選んだWestgate店は、Wastgateの4階にあります。

Covid-19のレギュレーションのせいで普段使える通路が封鎖されておりやや不便でしたが、そういったことがなければ地図通りにすぐに辿り着くことができると思います。

 

カウンセリング

カウンセリング用のルームに通されると、日本と同じようなカウンセリングシートを記入することから始まります。

全て英語対応

フォームは全て英語でした。

日本語ができるカウンセラーの方がいるかは定かではないですが、日本語版のフォームなどもなかったため、基本的に日本語対応はしていないのではないかと思います。

押し売りなし

脱毛希望の箇所は事前にWhatsAppでも伝えていたので、そこから特に押し売りされることもなく、希望箇所のみのプランを提案してくれました。

完全に脱毛したいのか、毛質を柔らかくしたいのか(Baby hair)も聴いてくれて、完全脱毛を希望していることを伝えると、それに合わせたプランを提案してくれました。

1番初めの提案自体は妥当な内容だったものの、私の場合、日本でもまだ契約が残っていること、すでに数回施術している状態だったので、そのことを伝えて回数を減らしたい旨を伝えました。

すると、実際の毛の状態を確認してもいいですか、といった具合で、きちんと状態を見たうえで「確かにそこまでたくさんの回数はいりませんね」とカウンセリングしてくれました。

その後の再提案もかなり妥当な提案で、押し売りもなく、想像以上にきちんとカウンセリングしてくれた印象です。

料金の計算も、いやな顔せず何度も計算に付き合ってくれました。

 

プラン・料金

プランはおそらく日本のミュゼプラチナムとほぼ同じだと思います。

少なくとも、私が契約したフリーセレクトプランは日本と同じメカニズムでした。

今回の契約では、フリーセレクトプランの12回コースを契約しました。

新規の契約だったため、ワキとVラインはFREEでセットになります。(地味に嬉しい)

日本よりやや高い

色々とプロモーションが適応されて、最終的な金額はGTS込みでS$822.79でした。(日本円で¥65,000ほど)

※通常価格S$2160.00 (S$180.00×12回)からプロモーションで50%OFF、そこから回数別のアディショナルプロモーションで11%OFF→さらにそこからラッキードローで20%OFF,といった内容でした。

(計算式でいうと、2160 × 0.5(50%OFF) × 0.89(11%OFF) × 0.2(20%OFF) ×1.07(GTS)=$822.79)

 

とはいえ、日本よりは若干高いです。(日本だと12回コースの料金は約¥50,000ほど。)

ここまでプロモーションしてても日本より高いので、そもそもの通常価格の設定がおかしいんだろうと思います笑

 

ですが、日本で慣れ親しんだサービスをが受けられることに価値を感じたので、あまり価格のことは気にせずに契約することにしました。

 

施術

プランを決めたのち、ベッドに空きがあるとのことですぐに施術をしてもらうことができました。

ショーツはなし

日本の場合、VIOの施術の際もショーツに履き替えますが、シンガポールの場合はガウンのみ、ショーツはなしでそのまま全てをさらけ出しての施術でした・・・!

日本よりはおおざっぱ

自己処理で残ってしまった毛をお手伝いしてくれる際も、もう少し優しくお願いします…!と言いたくなる寸前の施術でした笑(ギリギリ痛い思いはしませんでしたが、ハラハラでした)

とはいえ、よく言えばチャキチャキなので、施術時間はあっという間でした。

また、日本だと赤みがある部分はかなり厳密にチェックされ、照射してもらえないことがよくありますが、シンガポールではそのあたりもかなりざっくりしていました。

 

通う周期

サロンに通う頻度は、日本と同じで月に1回です。(最低でも1か月期間をあける)

ただ、日本のミュゼの場合、ある一定の回数以上に施術を行っている場合、最低でも3か月に1回のペースでしか施術を受けることができなくなります。

私の場合は、ワキとVラインがそれに該当していたため、日本ではその2つの部位については3か月に1回しか施術を受けることができませんでした。

しかし、シンガポールでは特にそういったアナウンスもなく、毎回施術を受けることができるようです。ラッキー。

 

次回予約

日本のミュゼプラチナムではオンラインでの予約が便利ですが、シンガポールでは

  • 店頭予約
  • 専用ダイヤルに電話
  • WhatsApp

のいずれかで予約を取ります。

変更は無料でできるとのことだったので、その場で次回予約をして帰りました。

 

客層

まだ1回しか行ってはいないものの、日本人のお客様はおらず、シンガポーリアンぽい20代の女性が多い印象でした。

ローカルの女の子たちが通うということは、シンガポールでもそれなりにクオリティとコスパのバランスがとれているのだろうと推測しています。

 

EZ LINKカードのプレゼントが!

諸々が無事に終わり帰ろうとしたところ、

「こちらプレゼントです」

と渡してくれたのが、なんとEZ LINKカード…!

しかもS$10チャージされた状態でした!

ちょうどEZ LINKカードを紛失してしまったところだったので、こんな形でもらえるのはとっても嬉しいプレゼントでした^^

 

以上、シンガポールのミュゼプラチナムについて紹介しました!

日本で通った経験がある方にとっては、システムも同じで安心なブランドかと思います。

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