【シンガポール】Vaccination CentreでWalk-inでのBooster摂取

こんにちは!@triathlete_yurikaです。

今回は、ワクチンセンターでウォークインでのブースター摂取についてシェアします。

 

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MOHよりSMSが

2回目のワクチン摂取後、約4ヶ月半ほどしてMOHよりSMSが届きました。

前回のワクチン同様、インターネットで簡単に予約できるシステムになっています。

2022年1月現在、シンガポールでは、2回目のワクチン摂取後5ヶ月以降、270日以内にブースターを摂取することが推奨されています。

私の場合、SMSを受信したのが2回目のワクチン接種の約4ヶ月半後だったことと、クリスマスから年始にかけて予定が詰まっていたことから、しばらくは予約を見送っていました。

すると、3日後にリマインダーのSMSが届き、それでも予約をせずにいたところ、7日後にさらにリマインダーのSMSが届くという徹底ぶりでした。

 

Vaccination Centreとは?

シンガポールでは、より多くの人が簡単にワクチンを接種できるように、地域のコミュニティセンターなどをVaccitination Centreとし、現在では一部のセンターで予約なしのWalk-inでワクチン接種が可能となっています。(年齢制限あり)

受付時間はセンターによって異なりますが、今回私が行ったBuona Vista Community Clubでは、平日19:30まで受付を行なっていました。

2回目ワクチン接種から5ヶ月も経ち、しばらくこれといった予定もなかったことから、「打つなら今だ!」ということで、Walk-inでのブースター接種にトライしてみました。

 

予約なしでOK

予約なしのWalk-inということで、受付終了時間少し前の19時頃にBuona Vista Community Clubに到着しました。

入り口には、通常のSafe Entryの他、Vaccination Centreの標識もあり、スタッフの方が案内をしていました。

入口では、簡単に

  • 今回はブースター接種か?
  • 過去2回のワクチンはファイザーか、モデルナか?
  • 過去のワクチンはシンガポールで接種しているか?
  • MOHからinvitationのSMSは届いているか?

などの簡単な質問を受け、特に問題がなければ会場内へと入ることができます。

 

スムーズな受付

過去2回のワクチンは、時間帯のせいか時期のせいか、予約をしていたのにも関わらず少し待ち時間がありましたが、今回は予約無しにも関わらず、待ち時間なしでスムーズに接種をすることができました。

受付

受付①では、↑の写真にあるような質問事項に答えました。(前回のワクチン接種の際とほど同様)

受付②では、

  • ICカードの提出
  • 住所の確認
  • 緊急連絡先の確認

などがあり、こちらも前回のワクチン接種の際とほぼ同様の流れでした。

とてもフレンドリーなスタッフさんで、受付の最後には日本語で「ありがとう!」と挨拶をしてくれました:)

受付番号をもらい、いざブースター接種へ。

個別ブースでブースター接種

こちらもこれまでのワクチン接種同様、個別のブースに案内され、ブースターを打ってもらいました。

上手なナースさんに当たり、ほぼ痛みもなく、あっという間に接種が終わりました。

 

15分のObservation

接種後は、別の会場へと移り、15分間のObservationを行います。

前回のワクチン接種時は30分ほどだったので、時間が短縮されたようです。

約15分が経つと受付番号が呼ばれ、指定のカウンターにて最終チェックが行われます。

私の最終チェックをしてくれたスタッフのおじさんもとてもフレンドリーで、「24hour no SAKE (酒)ok?」と、日本語を交えながらの説明で笑わせてくれました。

 

約30分で全て完了!

全ての工程が終了した時点で19:30。つまり、到着から約30分で全ての工程が完了しました。

予約なしでフラッと行ったのに、こんなにスムーズに終わってとても大満足でした。

優しく対応してくれたスタッフの皆さんにも感謝です。

 

以上、Vaccination Centreでのブースター接種についてシェアしました。

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