【シンガポール】引越しにかかった費用・やり方で次第で大幅に節約可能!一人暮らしの場合

Singapore Life

こんにちは!@triathlete_yurikaです。

今回は、一人暮らしの私がシンガポールで引越しをした際にかかった費用をシェアしたいと思います。

あくまで私のケースなので、一つの参考になると幸いです!

 

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何にお金がかかる?

そもそも、引越しをする際に費用がかかる項目はざっくり以下です。

新居関連にかかる費用

  • 新居探しの際のエージェントFee
  • 新居用デポジット
  • 新居用初月家賃
  • 引越し業者

退去にかかる費用

  • エアコンクリーニング
  • カーテンクリーニング
  • 部屋のクリーニング
  • 各種修繕費用

それぞれについて紹介していきます。

 

エージェントFee

シンガポールで家を探す場合、エージェントを使用する場合と使用しない場合があります。

簡単にいうと、エージェントを介する場合、希望の家をリストアップしてくれたり、Landlord側のエージェントとの交渉を担ってくれたり、入居中のトラブルにも対応してくれます。

その対価として、家賃の1ヶ月分を支払う(1年契約の場合は家賃の半額のことも。)という仕組みです。

詳しくは以下の記事で紹介しています。

私の場合

私の場合、初めての家探しはエージェントを介したのですが、2回目の家探しということで、この費用の節約を試みました。つまり、エージェントなしで家を探し契約を試みました。

メンタル的にも物理的にもそこそこ大変な思いをしたので、ここを節約したことが100%正解だったかはわかりません。笑

ですが、周りのシンガポール在住の外国人の友達でエージェントを使用している人はいなかったので、駐在などの日本人に多い傾向なのかな、と思っています。

また、私の場合は1つ目の家でお世話になったエージェントがとても親切だったのですが、基本的に、エージェントについてサービスがいいという話はほぼ聞きません。(私自身、家を探して

お金払ってこれか!?という思いをするケースもよくあるようなので、良いエージェントに出会えた場合のみ、この費用をかける価値があるかと思います。

 

新居用のデポジット・家賃

初めての家を借りた時と同様に、契約時に家賃1ヶ月分のデポジットを支払いました。

このデポジットは、退去時に返却されるものです。(修繕費などが引かれる場合があります)

私の場合、8月から新しく入居する物件に対して、7月の初旬に契約を結びました。

その際に、8月分の家賃とデポジットを入金したので、そのタイミングでは銀行口座の残高が一時的に少なくなりました。(このタイミングでは一時的に出費が増えるので、十分な資金があることが望ましいです。)

ですが、家賃はいずれ支払うものであるということと、前の家のデポジットが返金されるので、相殺するとそれほど大きな出費にはなりません。

 

引越し業者

多くの方が気になるのがここかと思います。

お世話になっていたエージェントに引越し業者を紹介してもらったところ、私の荷物量での見積もりは$400。

一方、ローカルの友達の勧めでCarousellでいくつかの業者に自分自身で見積もりを取ったところ、$180-$30が相場でした。

詳しくは以下の記事で紹介しています。

 

荷物の運び方など色々不満はあったものの、結局Carousellで見つけた業者に$160で運んでもらいました。

私の場合、もともとの家も新しい家もPartially Furnished(家具がほとんど備え付け)だったため、ベッドなど大きな家具を運ばずにすみました。

ただ、お気に入りのテーブルやイス、自転車、洋服、食器、そして観葉植物が多くあり、一人暮らしでPartially Furnishedの割には荷物が多かったかと思います。

 

退去時のクリーニング関連

退去の際には、物件のクリーニングを行い、綺麗な状態に戻して返却することが一般的です。

以下に紹介するクリーニングは、全てエージェントがアレンジしてくれました。

エアコン

シンガポールの賃貸契約では、3ヶ月に1度エアコンのクリーニングを行うことが義務付けられています。

退去の際も同様に、退去の直前にクリーニングを行うことが求められます。

私の場合、1年契約の物件で、4回のクリーニングサービスを一括で契約しており、ちょうどその4回目を退去の直前に消化しました。

4回の一括契約の際に4回分の料金を支払っていたので、ここについては追加のコストはかかりませんでした。

 

カーテン

カーテンが備え付けの場合、カーテンをクリーニングして返却する必要があります。

私の場合、リビングとベッドルームで計4組のカーテンを使用しており、コストは$135でした。

余談ですが、次のテナントがカーテンを使用する場合、次のテナントが入居するまでにカーテンを返却する必要があります。

私の場合、次のテナントの入居が私の退去後すぐだったため、退去前にカーテンをクリーニングに出す必要があり、最後の1日半はカーテンなしで過ごすことになりました笑

新しい物件では、カーテンの色が気に入らずRemoveしてもらった(自分で調達した)ので、次の退去時にはこのコストはかからないということになります。

 

物件のクリーニング

フローリングやキッチン、バスルームなど、基本的に全ての場所をクリーニングしてもらいます。

正直、そこまでプロフェッショナルなクリーニングではなく、人によっては自分で掃除したほうが綺麗になるのでは?とも思いますが、形式に従って申し込みました。

私の物件は、キッチン、リビング、ベッドルーム、バスルーム、バルコニーといった作りで、費用は$300でした。

 

修繕費

私の場合、壁に汚れがついてしまった箇所が3箇所ほどあり、壁のペインティング費用として$100支払いました。

入居当初は、壁を汚すと相当な額を請求されるのでは!?とビクビクしていましたが、経年劣化のような汚れの場合は特に指摘されず、明らかにこのシミは君のせいだね?というような汚れだけ指摘されました。

まとめ

以上、これまでの費用を真まとめると以下となります。

項目費用
新居デポジット$2400
初月家賃$2400
引越し業者$160
カーテンクリーニング$135
物件クリーニング$300
修繕費$100
Total$5495

一瞬ギョッとしますが、初月の家賃はどちらにせよかかる費用であること、デポジットは前の家のデポジットが返ってくればほぼほぼ相殺されます。

なので、引越しそのものとしてかかる費用は、約$700でした。

ただ、入居前にまとまった額の支払いが必要ということで、事前に余裕を持った資金準備をしておくと安心です。

 

その他

私の場合、新しい物件がガスコンロだったため、新しくガスを購入する必要がありました。

ガスは1タンクにつき$38でした。

ガスとコンロをつなぐノズルが使用期限切れで(!!)、それも交換する必要がありましたが($90)、これについては(当たり前に)Landlord負担となりました。

(使用期限切れと知らずに使い続けていたらと思うとゾッとするし、むしろ入居前にちゃんとしておいて欲しかった)

以上、シンガポールでの引越しでかかった費用についてシェアしました。

依頼する業者、物件の広さ、物量などによって金額は様々だと思いますが、1つの例として参考になれば幸いです。

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