【シンガポール】一人暮らし・物件の探し方-エージェントを使うメリット・デメリット

Singapore Life

こんにちは!@triathlete_yurikaです。

前回の記事では、シンガポールで一人暮らしをする場合の物件選びの基準についてご紹介しました。

 

こんな物件に住みたい!というイメージがついてきたら、いよいよ実際の物件を探していきます。

今回の記事では、そんな物件探しのパートなる「エージェント」について私の体験をシェアします。

 

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誰から家を借りるのか?

シンガポールで家を借りる場合、

  1. Landlord(大家さん)からエージェントを通してお家を借りる
  2. シェアハウス運用会社を通して借りる

の大きく2択があります。

今回の記事は、①のLandlordからエージェントを通して家を借りる場合について紹介します。

 

エージェントとは

Landlordは、一個人として自分の所有している物件を賃貸に出しています。

そんな大家さんと私たちの仲介役がエージェントです。

日本でお家を借りる際も、担当の営業さんが大家さんとの仲介をしてくれますが、それと同じ構造です。

ですが、日本と少し違うのは、このエージェントは大家さん専任のエージェントである、ということ。

日本の場合、SUUMOなどのショップへ行くと、営業さんが様々な物件を紹介してくれますが、シンガポールでは、1物件につきエージェントが一人ついているため、その物件を扱うことができるのはそのエージェントのみ、となっています。

そのため、複数の物件を内見したい場合、それぞれのエージェントにコンタクトを取り、それぞれにスケジュールを組む必要があります。

え、そんなの大変!めんどくさい!という方。

その場合は、自分専任のエージェントをつけることとなります。

大家さんにエージェントがいるなら、こっちだってエージェント立てるぜ!という構造です。

自分側にエージェントをつけることで、このエージェントが、Landlord側のエージェントとのやりとりを全て行ってくれます。

また、自分の好みに合った物件をまとめて紹介してくれて、内見スケジュールも全て組んでくれて、、といったお手伝いももちろん一括でしてくれます。

エージェントをつけるメリット

すでに自分にエージェンをつけるメリットには触れましたが、

  • Landlord側との連絡を全て担ってくれる
  • 家賃などの交渉をしてくれる
  • 契約書のチェックをしてくれる
  • エージェントのみが知る物件を紹介してくれることがある
  • 契約成立後も、アフターフォローをしてくれる
  • 日本語対応のエージェントもいる

などが基本的なメリットです。

アフターフォローは大きなメリット

契約に至るまでの手間暇を全て担ってくれることもメリットですが、いざ住み出した後のトラブルにも対応してくれるという点も重要なメリットです。

シンガポールでは、3ヶ月に1回エアコンのクリーニングを行うことが義務付けられていますが、こういったアレンジもしてくれるし、洗濯機が壊れた!などのトラブルにも対処してくれます。

シンガポールでは、住み出した後のトラブルが比較的多いこと、また大家さんや大家さん側のエージェントが超適当な場合も多々あるので、自分側にエージェントをつけるメリットは大きいです。

私の場合、初めての海外での一人暮らしということもあり、迷うことなく自分のエージェントをつけました。

幸い、知人の紹介で大変信頼できるエージェントに出会うことができましたが、適当なエージェントも多々いるので、ここは紹介などで信頼できる方にお願いすることを強くお勧めします。

※初めての物件選びはエージェントをつけましたが、2回目の物件探しはエージェント費用を節約すべく、エージェントなしでの物件探しにトライしました。その時の苦労話は別途記事でシェアします。

英語でのやりとりは大変

また、英語に自信のない方も、初めてはエージェントをつけるのがお勧めです。

私自身、契約書を自分でもじっくり読み込みましたが、英語での契約書は専門用語も多くとても難しいです。。。

Landlord側のエージェントのシングリッシュが強い、なんて場合、コミュニケーションすら困難に感じると思います。

語学に不安がある場合、全て日本語で対応してくれる日系(日本人)エージェントを使うのもおすすmです。

エージェントをつけるデメリット

デメリットとしては

  • コミッションFeeがかかる(2年契約で家賃1ヶ月分が相場)
  • 適当なエージェントに当たると逆に大変

といったことが挙げられます。

コミッションについては、様々なやりとりをお任せするわけなのでもちろん費用が発生します。

シンガポールでは、2年契約が一般的で、2年契約が成立した場合はやく1ヶ月分の家賃相当額をコミッションとして支払うのが相場です。(私の場合は1年契約で交渉してもらったのでコミッションは家賃の半分の額でした。)

ちなみに、契約期間でいうとシェアハウスの場合はもっとフレキシブルで、1ヶ月〜3ヶ月ということも可能です。

このコミッションfeeを、様々な手間賃として納得して払うのか、自分で手間暇をかけてでも節約したいのかでエージェントをつけるかつけないかを判断するイメージです。

信頼できるエージェントかどうか

ランダムにエージェントをお願いするのはかなり危険です。

繰り返しになりますが、残念なことにとーっても適当なエージェントが多々いるのが現実です。

私の周りでエージェントを立てない人が多い理由は、コミッションというよりも、そもそも全然協力的でなくてエージェントとしての機能を満足に果たしてくれない、というケースが多いです。

また、日本以外の国籍の友達の話を聞くと、そもそも自分にエージェントをつけるという習慣がないようで、全部自分でやるのが当たり前、といった感じです。

(英語や交渉が苦手な)日本人ならではのマーケットなのかもしれません。笑

 

実際に私がエージェンをつけてどのように物件を決めたかの具体的な体験談は、以下の記事でシェアしています。

 

以上、物件探しのパートナーとなるエージェントについてシェアしました!

次の記事では、実際に物件を探す際のお勧めサイトを紹介します!

 

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