【ゼオスキン】効果は?皮剥けは?使い方は?口コミレビュー

Beauty

こんにちは!@triathlete_yurikaです。

久しぶりに会った知人のお肌がとーってもきれいになっていて、「何したんですか!?」と聞いたのがゼオスキンを知ったきっかけ。

もともとお肌のきれいな方でしたが、明らかに艶が違う。

そして、むき卵のようにつるんつるんになっていたんです。

これはいくらお金をかけてでもやりたい!!と思い、ついにゼオスキンデビューすることができました。

今回は、私の使用したアイテムをもとに、使い方や経過、肌の変化について紹介します。

 

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使用アイテム

今回私が使用したアイテムは以下です。

  • ジェントルクレンザー
  • バランサートナー
  • ミラミン
  • デイリーPD
  • スキンブライセラム0.25
  • RCクリーム

の6アイテムです。

ここでお気付きの通り、私の場合ミラミックスとトレチノインは使用していません。(皮が剥けないコース)

 

皮が剥けないゼオスキン

ゼオスキンというと、皮剥けによってきれいになるイメージがありましたが、必ずしもそうではありません。

皮剥けの成分は2種。

そもそも皮が剥ける成分は、

  • レチノール(アクティブビタミンA)
  • トレチノイン

の2種類です。

中でも、トレチノインの方が強い成分となっています。

いわゆる「皮が剥けるケア」は、このトレチノインを使用します。

一方、使用頻度や濃度を調整することで、レチノールであっても皮剥け(ターンオーバーを誘発することができます。

レチノールの方が優しい成分のため、

痛みやひどい皮剥けは避けたいけれどもしっかりと肌を変化させたい。

という方にとってはおすすめの選択肢です。

いつから皮が剥けた?

私の場合、トレチノインを使用していませんが、レチノールの量を調整することで、使用から1週間ほどで皮剥けが始まりました。

スキンブライセラムは、レチノールがオレオソーム化されているため、肌が反応する(赤くなったり皮が剥けたりする)のに5日から1週間ほどかかるそうです。

レチノールの調整は、スキンブライセラムの使用量で調整しました。

使用開始直後は、スキンブライセラムを半プッシュ使用し、肌の様子を見ながら、1プッシュ、2プッシュへと増やしていきました。(皮むけがはじまってからは2プッシュを継続)

 

使用順序

朝と夜で使用するアイテムが異なります。

左:バランサートナー
右:デイリーPD
  1. ジェントルクレンザー
  2. バランサートナー
  3. ミラミン
  4. デイリーPD

右:スキンブライセラム0.25
左:RCクリーム
  1. メイク落とし(Red B.A)
  2. ジェントルクレンザー
  3. バランサートナー
  4. ミラミン
  5. スキンブライセラム0.25
  6. (RCクリーム)

 

朝も夜もミラミンまでのステップは同じです。

朝はデイリーPD(低濃度レチノール)、夜はスキンブライセラム(高濃度レチノール)、乾燥が気になるときにRCクリームを足す、といった使い方です。

より積極的にケアしたい場合は、前述の通り、スキンブライセラムの量を増やします。

 

アイテム別の特徴

アイテムごとの働きは以下です。

ジェントルクレンザー

ジェル状の洗顔料です。(私の場合は泡立てて使用しています。)

※メイク落としのような働きはあまりないので、私は別途クレンジング使用しています。

オールスキンタイプ向けでが、皮脂を取り除く成分が配合されていてさっぱりした洗い上がりなので、普通肌〜脂性肌の方により向いている印象です。

ミラミン

美白効果のあるアイテムです。

肌に全体的になじませることで、全体的なくすみをとりトーンアップが期待できます。

シミが気になる方にもおすすめです。

デイリーPD

低濃度レチノールが配合されたアイテムです。

ビタミンAは傷の修復などに必要なビタミンですが、加齢と共に減ってしまうビタミンでもあります。

ビタミンAを補うことで肌の代謝がアップし、新しくハリのある肌に生まれ変わります。

ペプチドが配合されているため、アンチエイジング効果が期待できます。

スキンブライセラム

高濃度レチノールが配合されたアイテムです。

その他、アスコルビルグルコシドが配合されているため、肌の色調を明るくトーンアップする効果が期待できます。

RCクリーム

低濃度レチノールが配合されたアイテムです。

セラミドが配合されているため、保湿効果に優れています。

 

低濃度レチノールと高濃度レチノールは作用が異なるため、合わせて使用するのがおすすめとのことです!

 

使用感・肌の変化

2021年1月5日より使用開始。使用感を更新していきます!

使い始め〜3日間

初めて使用した際には、少しスっとする清涼感(ヒリつきではないが、肌が反応している感じ)がありましたが、3日目頃からは感じなくなりました。

肌が赤くなったり痛くなったりすることはありませんでした。

〜1週間

この頃から、スキンブライセラムの使用量を2プッシュに増やしました。

使用から1週間ほどは肌に大きな変化はありませんでしたが、この頃からややつっぱり感と全体的な赤みを感じるようになりました。

ゼオスキン開始時に食生活の乱れと日々のマスクでニキビができていたのですが、ニキビはやや悪化しました。(ゼオスキンで肌をやや酷使することで、一時的にニキビが悪化することがあるようです)

使用から1週間をすぎたあたりからと、目元口元など、皮膚の薄いところからうっすらと皮がむけはじめました。

3日間の休養

人と会う予定があったことと、ニキビの悪化がひどかったため、予定の日の3日前から使用を休止しました。

使用を止めた1日後には赤み引き、3日後には比較的「いつもの肌」に戻りました。

いつものスキンケアに戻すことで、ゼオスキン前との変化をより実感するかな?と期待していましたが、肌荒れが落ち着いた、といった印象で、きれいになった!という実感はありませんでした。

ほうれい線の悪化…

肌荒れは比較的落ち着いたものの、戻らなかったのが「ほうれい線」。。

お医者様に「保湿はむしろしてOK」というアドバイスをいただいていたのにも関わらず、

  • 『保湿はしない方がいい』というネットの情報が多くあった
  • 皮むけを促進したかった

ということもあり、RCクリームを控えていたのですが、乾燥によってほうれい線が目立つようになり、3日間の保湿では元に戻りませんでした。。

この経験から「ゼオスキン中も保湿はする!」と決めました。

〜2週間

3日間の休止を経て、再びゼオスキン再開。

再開後2日ほどでA反応が出て(使いはじめよりも早く反応がでた)、顔全体が赤くパンと張ったような状態に。

特に、目元に間違えてミラミンやレチノール製品を付けてしまった時には顕著に腫れました。

また、前よりもしっかりと保湿をするようになったのに、皮むけの量は増えました。(保湿と皮むけに相関性はないのかも・・・?)

そして、この頃から肌のなめらかさを実感するようになりました。

ゼオスキン前は、デイリーピーリング(Dr.Dennis Gross)をすることで肌のゴワツキをケアしていましたが、このピーリングをしたあとのような肌のつるつる感が毎日持続するようになりました…!

ただ、ゼオスキンを再開するとどうしてもニキビが悪化。。

ニキビの悪化がない右頬は肌が滑らかになってきましたが、ニキビの悪化がある左頬は毛穴が逆に目立ち、精神的に辛いダウンタイムを過ごしています。。

 

今後も肌変化を追記していきます!

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