【2022年・Wise】シンガポールから日本へ送金/マルチカレンシー口座は必要?クーポンあり 旧TransferWise

Singapore Life

こんにちは!@triathlete_yurikaです。

シンガポールに移住した2020年にとてもお世話になったWise(旧:TransferWise)。

2022年の円安を受けて、SGDをJPYに変えて送金することにしました。

以前の記事で、Wiseでの送金が非常に簡単で早いことはシェアしましたが、シンガポールから日本へ送金する場合はもう一手間必要だったので、その体験をシェアします。

 

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結論

結論、日本の住所をシンガポールの住所に変更することによって、これまで通りの送金を行うことができました。

WISE上の住所が日本の住所になっている場合は、シンガポールの住所に変更するのが最も簡単かと思います。

ここからはもう少し詳しく説明していきます。

 

こんな表示が出た

いつも通り送金を行おうと金額を設定したところ、こんな表示が。

「申し訳ございませんが、SGDの送金をする場合、日本の住所で登録されているお客様はSGD残高へまずはお金を追加する必要があります」

そういえば、これまで日本円をシンガポールに送金することはあったけれど、SGDを日本円に送金するのは初めてだということに気づきました。

「SGD残高へまずはお金を追加する」の意味がわからず、ネットを色々調べてみたところ、どうやら「マルチカレンシー口座」なる機能が関係しているようでした。

 

マルチカレンシー口座の利用が必要?

マルチカレンシー口座についてもネットで調べましたが、どうやら「海外の口座情報を取得し、その口座で資金の送金を行う」といった機能のようでした。

私の場合、すでにシンガポールの銀行口座を保持していますが、そのアカウントを連携できるわけではなく、全く新しい口座を取得し、その口座への「チャージ(入金)」をする必要があるようでした。

マルチカレンシー口座の画面

すでにシンガポールの銀行口座はあるので、WISE上でアカウントを増やして管理を複雑にしたくなかったため、この機能はあまり魅力的に感じませんでした。

 

住所変更にトライ

そこで思いついたのが、登録住所を日本の住所からシンガポールの住所に変えるということ。

住所変更の方法についてはオフィシャルサイトの記載をご確認下さい。

数時間で完了

住所変更を希望する旨をWISEにオンライン上で連絡したところ、数時間で具体的な方法が記載されたemail届き、その指示に沿って必要書類を提出するとそこからまた数時間で変更が完了しました。

提出書類さえ準備できれば、WISE側の対応は非常にスムーズです。

住所確認書類の提出

私の場合、シンガポールのクレジットカードの取引明細書のPDFを提出しました。

 

受け取り口座位の登録

初めてSGDを日本の口座へ送るため、すでに送金元として登録していた日本の口座を、受け取り口座としても登録しました。

 

SGDを送金

住所変更が完了し、シンガポールの住所になると、当初表示されていた「申し訳ございませんが、SGDの送金をする場合、日本の住所で登録されているお客様はSGD残高へまずはお金を追加する必要があります」の表示は消え、これまで通り送金をすることができました。

 

クーポン

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以上、参考になると幸いです。

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