【海外送金】 TransferWiseの使い方・登録方法【紹介クーポン利用がお得】

Singapore Life

こんにちは!@triathlete_yurikaです。

前回の記事では、海外送金をお得にするTransferWiseとその仕組みについて紹介しました。

今回の記事では、利用開始までの登録方法と、実際の送金のやり方について紹介します。

自分の日本の口座から、自分のシンガポールの口座へ送金する場合で紹介します!

 

Sponsored

初回登録はこちらのコードから。

初回の登録を、紹介クーポンを通じて行うことで、初回の海外送金$900までが手数料無料となります。

私の紹介クーポンはこちらから。

 

登録方法

先ほどのリンクをクリックすると、以下のような画面になります。

 

右下の「手数料無料(一部)の送金をする」ボタンをクリックします。

すると、以下の登録画面になります。

 

 

お好みのログイン方法で登録してください。

 

「受取人」の登録

ログインができたら、メニューの中から「受取人」から、

  • 自分の銀行口座→日本の口座
  • 受取人→シンガポールの口座

を登録します。

 

送金の仕方

それぞれの口座の登録ができたら、送金の設定へ進みます。

※画面操作中に「本人確認」を求められた場合は、この記事の「本人確認の仕方」をご覧ください。

メニューの「送金する」ボタンを押す

すると、送金する金額についての入力画面が出てくるので、お好みの金額を設定します。

 

※ここでクーポンが適用され、規定の額までの手数料が無料になります。

※他社との比較がしたい場合は「他社サービスと比較」ボタンを押します。

 

「送金手続きへ」を押す

金額設定が終わったら、「送金手続きへ」ボタンを押します。

すると、「どなたに送金されますか?」の画面になるので、先ほど登録したシンガポールの口座を選択します。

送金の目的

ご自身の目的に応じて選択してください。

TransferWiseの三菱UFJ銀行の口座に入金

前回の記事でも紹介した通り、TransferWiseの仕組み上、日本円の入金はTransferWiseの日本口座への入金となります。

TransferWiseの日本口座は、三菱UFJ銀行恵比寿支店となっています。

私の場合、UFJのインタネートバンキングで入金しました。

※ここへの振込手数料は自己負担です。

自分の会員番号を忘れないこと!

TransferWiseへ入金する際は、振込人名義に「氏名+TransferWiseの会員番号」を記入しましょう。(これを忘れると手続き完了までに時間がかかります)

 

本人確認の仕方

初回の登録・送金には、本人確認が必要となります。

※画像付き・公式サイトの説明はこちらから。

登録する住所は日本の住所

会員情報として登録するのは日本の住所です。

(パスポートの一番後ろに書いてある住所)

携帯電話は日本の番号でなくてもOK

現地の携帯番号でOKです。

 

マイナンバーはなくてもOK

登録や送金をするにあたり、マイナンバーの提出が必要といった記述が出てきますが、実際にはパスポートと日本の住所(実家など)があればOKです。

パスポートと認証コードを撮影する

画面の指示に従い、パスポートと認証コードを撮影します。

日本に住んでいない場合

画面の指示にしたがっていくと、マイナンバー・非居住のDeclarationというボタンが表示されるので、そこをクリックすることで、マイナンバーの提出が免除されます。

 

本人確認書類の承認までは10分ほどでした。

 

全て揃ったら手続き完了!

本人確認書類が承認され、TransferWiseの三菱UFJ銀行恵比寿支店への入金が確認されると、シンガポールのTransferWiseから、自分のシンガポールの口座へ入金が行われます。

 

以上、TransferWiseの登録方法・利用方法について紹介しました!

とてもシンプルで使いやすいので、ぜひ使ってみてください。

タイトルとURLをコピーしました