羽田からヒースローへ。飛行機が大幅遅延。。2023/01/25

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こんにちは、Yurikaです!

いよいよフライトの前日となりました。(2023年1月26日)

明日のためにここまで本当にたくさん準備してきて、あとは無事に到着することを祈るのみ…と思っていたところ、夜に遅延のお知らせが。

最後の最後まで一筋縄では行かなかった思い出を記録に残します。

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遅延のお知らせが届く。

今回のフライトは、09:45am羽田発(British AirlineとJALのコードシェア便)ということで、朝6時の出発。

前日の夜は少し余裕を持って早めに寝ようと準備していた22時半。

「We’re sorry your flight to London Heathrow is running late. 」

とのメールが届きました。

なんと、9:45am発のフライトが、13:10発になるとのこと。

まずは「そんなに遅れるの!?」という驚きと共に、既に予約しているタクシーやバスの変更手続き間に合うか!?など、色んなことが頭を駆け巡りました。

速攻で各方面に連絡をして時間変更をしようとした私に対し、冷静な夫が

「ちょっと待って」

と。

メールだけではなく、BAのウェブサイトで情報を確かめよう、というなんともご最もな意見。

BAのサイトを確認すると、

確かに遅延の情報が。

メールとは若干時間が違うものの、大幅に遅れることが確認できました。

 

時刻は22時半を回っていたので、「こんな時間に連絡してくるなんて、もしかしたらもう寝てたかもしれないよね(怒)」と怒る彼。

確かに、このメール朝に見る人もいるんだろうなぁ、、それはそれで気の毒だなぁと思いました。

 

遅延しない可能性もある…!?

もちろん理想的な状況ではないものの、朝は少しゆっくりできるね^^なんて呑気なことを言った私に対し再び彼が、

「If you’re travelling on this flight, and we haven’t contacted you, please check in and make sure you are at the airport in time for the original scheduled departure time.」って書いてある。

と。

確かにBAのサイトにはそのように書いてありました。。

ということは、今のところ3時間以上遅れるけど、今後もしかしたら早まることがあるということ…?

でも、Contact(メール)自体はあったから、そっちの情報を信じていいってこと…?

遅延前提のスケジュールで行って、空港に着いてみたら実は遅延がリカバリーされてもう出発しました、なんてことになったら笑えないよね、でも、だからって空港で3時間以上待ちたくもないよね、ということで、BAに直接電話で問い合わせることにしました。

 

出発時間は約束できない、との回答。

きっとそんな回答しか得られないんだろうなぁ、とは思っていたものの、やはりBAの回答としては

「今のところは13:00発ですが、早まる可能性もあります。」

以上の回答はもらえませんでした。

つまり、遅延情報を信じるかどうかは私たち次第。。

せめて、早くてもこの時間、それ以降は遅くなる可能性がある、くらいに絞ってくれればまだいいものの、9:45amから13:10というかなりの振れ幅で、それ以上の回答は得ることができませんでした。

 

当初のスケジュールで進めることに。

夫がBAに問い合わせている間に、同じような経験をしている人がいないかネットで探したところ、遅延の時刻を信じて空港に行ったら結局乗り遅れた、という人のブログを見つけました。。

これまで本当に本当にたくさんの準備をしてきて、手間やお金がかかったとしてもより確実な方法を選んできた私たち。

ここにきて、遅延情報を信じて乗り遅れた、、なんてオチは悲しすぎるので、当初通り、9:45amのフライトに間に合うように家を出ることにしました。

 

イギリスに到着するまでどんなトラブルがあるかわかりませんが、力を合わせて一つ一つクリアしていくしかないですね!

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