【2022年・シンガポールでイギリス人と国際結婚】ROMの事前Appointment

Singapore Life

こんにちは、Yurikaです!

前回の記事では、Solemnizationの準備の一つ、Witnessについてシェアしました。

今回の記事では、Solemnization前のROMのAppointmentについてシェアします。

 

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事前にROMに行く必要がある

以前の記事でも少し触れましたが、Solemnization当日を迎える前に、事前にROMへ行き、各種書類の確認・受け取りが必要となります。

 

Marriage Applicationをオンラインで申請すると、Appointmentの日時が知らされます。(基本的には日時の変更はできない様です。)

私たちの場合、実際のSolemnizationの3日前、15:00-16:00の間のスロットでした。

ROMは、Fort Canning Parkの中に位置し、緑に囲まれたとてもかわいい外観です。(一方、施設の中は可愛くないです笑)

ROMでSolemnizationを挙げるカップルもいるため、この日もドレスを着たカップルやゲストが何組かいました:)

 

持ち物

持ち物は、ROMのマイページから確認できます。

私たちは、

  • Summary of Application(紙に出力)
  • パスポート
  • NRIC
  • Witnessのパスポートのコピー(紙に出力)
  • Invitation to Solemnize a Marriage form(Solemnizerにサインしてもらったもの)

を持っていきました。

 

書類確認

受付

受付で待合番号をもらい、番号が呼ばれるまで待合のような場所で待ちました。

15時ちょっと過ぎくらいに着き、私たちの他に待っているカップルはいませんでしたが、対応してくれるカウンター(5〜6個ほど)は全て埋まっていて、ここで10分弱待ちました。

こんなに椅子が必要な時があるのだろうか、とふと思った。

 

カウンターでは、持ち物に記した書類の確認と、その場でROMから出された書類にサインをするという、至ってシンプルなものでした。

Solemnization前後の流れが書かれたリーフレット

 

書類のセットをもらう

全ての書類に問題がなければ、実際のMarriage Certificateや、SolemnizerがROMに返送する様の封筒などがまとめられたセットを受け取ります。

「Solemnizationの当日に、このセットを丸々Solemnizerに渡してください。書類は抜き取ったりしないでね、これを渡せばあとはSolemnizerが全部やってくれるから。」と言った感じでした。

 

Marriage certificate原本は当日にもらうのかと思いきや、カウンターの印刷機で印刷されて笑、そのまま持ち帰るという形でした。

もちろん、そのままでは効力がなく、Solemnization当日に、Gloom, Bride, Witnesses, Solemnizerがそれぞれ直筆のサインをすることで正式なCertificateとなります。

 

30分ほどで終了

待ち時間なども含め、全ての工程が30分弱で終了しました!

その日のうちに、念の為、Solemnizerにメールで連絡を入れ、Appointmentが無事に完了したことを伝えました。

これでいよいよ式当日を待つのみです。

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