【2022年・シンガポールでイギリス人と結婚】Solemnizationまでの必要手続きとステップ④Witnessの決め方は?

Singapore Life

こんにちは、Yurikaです!

前回の記事では、Solemizationの日付は場所の決め方、Soleminzerのアサインの仕方についてシェアしました。

 

今回の記事では、私たちがどのようにWitnessを決めたかについてシェアします。

 

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Witnessとは?

Witnessとは、結婚における証人のようなものです。

シンガポールでは、Solemnizationに際して二人のWitnessesを必須としています。

 

誰がなれるの?

パスポートを持っている人であれば基本的に誰でもOKのようです。

私たちはお互いの家族がそれぞれシンガポールに住んでいないため、Solemnizationの当日の参加が難しく(とても急に決めたため)、家族に頼むことは断念し、シンガポール在住の友人にお願いすることにしました。

それぞれ、work permitを持つ、スウェーデン人とフィリピン人の友人です。

 

氏名・パスポート番号・パスポートのコピーをもらう

Witnessになってもらうよう依頼し、Solemnizationの日程を確保してもらいました。

二人の参加の承諾が取れたら、

  • フルネーム
  • パスポート番号
  • パスポートのコピー

の情報をもらいます。

これは、Marriage Applicationに入力が求められることと、Solemnization前のROMのアポイントメント時に提出が求められるためです。(Witnessが事前アポイントメントに立ち会う必要はありません)

注意点

NRIC/FINのあるWitnessの場合、パスポートではなくNRIC/FINでの登録も可能です。

しかし、外国籍の方の場合、フルネームがとても長い場合があったり、NRIC/FINの表記と異なることがあるため、念の為、パスポートを使用しました。

実際に、私たちのWitnessを務めてくれたフィリピン人の友達は、普段みんなが呼んでいる名前はパスポート上には一切なく、全く別人のような名前が本名であることがわかりました。笑

日本ではあまりないことですが、外国では比較的よくあることなので、思い込みではなく、本人に正しい情報を確認することをお勧めします。

 

Solemnization当日の持ち物

Solemnization当日は、Witnessにパスポートを持参してもらいます。

Solemnizerが確認のため照合を行うので、忘れないようにことづけましょう。

 

私たちは、それぞれシンガポールで本当に近しい友人にWitnessになってもらいました。シンガポールに暮らす外国人は、家族と離れて来星している人も多く、このような友達は本当に大切です。

みんな家族がそばにいないこと、コロナで一時帰国が難しかったこともあり、その分、クリスマスやニューイヤーなど、家族のように時間を共にしました。

そんな家族のような友人にWitnessになってもらえたことは、私たちのシンガポールの思い出の中でも特に大切な思い出であり、コロナならではの特別な経験だなと思います。

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