【海外転職】オファーを待つだけでは△。自分からエントリーをおすすめする理由。

Work Abroad

こんにちは!@triathlete_yurikaです。

このカテゴリーでは、海外就職にまつわるコンテンツを紹介しています。

  

この度私が内定を頂くまで、実に半年ほど集中して転職活動を行いました。

その間、実にたくさんの求人をエージェント経由でご紹介頂いてたので、「自ら求人を探す」という頭があまり働いていませんでした。

ですが、ある日自分で求人を検索してみて思ったことは

「こんなにいい求人があったの!?」

ということ。

そこで今回は、「ポジションは自分で検索するのがおすすめな理由」についてシェアしたいと思います。

 

Sponsored

エージェントお任せは勿体無い

エージェントの方との面談時には、「どんな業界を希望ですか?」「どんな職種を希望ですか?」「お給料のレンジは?」など、自分の希望する職種についてヒアリングがあります。

それもあって、エージェントの方にお任せしておけば自分にフィットする求人は網羅できると思っていました。

私1人に対しエージェントの方は何人もいるので、私が探すよりもむしろ多くの求人を把握できていると思い込んでいたのです。

  

希望の求人がわかるのは自分だけ

しかし、実際に自分で求人を検索してみて感じたことは

「え、こんな求人あるの!?」

ということ。

これは、エージェントの方がサボっていた訳では全くありません。笑

自分で検索してヒットした求人は、確かに、エージェントの方に伝えていた希望とはすこーーし違っていたりするんですね。

例えば、

  • ちょっとお給料が安いけど、とってもやってみたいポジションだ
  • 希望の業界ではないが、希望の国のポジションだ
  • 希望の職種ではないが、条件がとてもいい

など、絶妙なバランスで「これ結構ありだな」と思えるような求人達なのです。

で、この絶妙な感じは、

自分しかわかりません。

 

どんなにエージェントに希望を伝えていても、やはり汲み取ってもらえない範囲が出てくるわけです。

エージェントの方は、良かれと思って厳選した求人を紹介してくれます。

ですが、それがかえって絶妙ラインでマッチングする求人を見逃す原因にもなるのです。

 

求人検索機能はこまめにチェック

ということで、オファーを待つだけではなく、自分からも積極的に求人を探しエントリーするのがおすすめです。

求人を探す方法としては

  • 企業の採用ページ
  • 転職サイト

です。

気になる会社があれば、その企業の採用ページへ直接アクセス、エントリーしましょう。

転職サイトには、企業の採用ページには公開されていないポジションが公開されていることもあるので、個人的には登録することをおすすめします。

私が実際に登録して使いやすかった転職サイトについては、下記の記事で紹介しています。

  

 

以上、求人は自ら探すのがおすすめな理由について紹介しました。

エージェント経由で紹介してもらっている求人に満足できていれば問題ありませんが、もし納得いく求人に出会えない場合は、ぜひ自分から検索してみてください!

 

その他の海外就職コンテンツは、こちらからご覧いただけます。

 

タイトルとURLをコピーしました