【海外転職・面接】自己PRのコツ4つ-現地法人編-

Work Abroad

こんにちは!@triathlete_yurikaです。

このカテゴリーでは、海外就職にまつわるコンテンツを紹介しています。

前回の記事では、「日系の海外現地法人ではゼネラリストタイプが好まれる(こともある)」についてシェアしました。

 

 

その内容を踏まえ、私が実際にやって面接の反応が非常によかった自己PRのコツについて紹介します。

※個性や強みには正解がないので、自分に合った最強の自己PRを作る上で参考になれば幸いです。

 

Sponsored

自己PRのコツ

私自身、以下4つのコツを意識しました。

 

まずはスペシャルな強みをPR

先述の通り、日系の現地法人では、海外では珍しくゼネラリストも評価されやすい側面があります。

とはいえ、全てのポジションがそうという訳ではもちろんありません。

というか、求人ってだいたい「この職種で募集してます」っていう募集の仕方をされているので、ベースはスペシャリストを求めている訳です。

なので、あくまで自分の「スペシャリスト」な側面をPRしましょう。

 

経営につがる経験をPR

現地法人はいわゆる一つの会社なので、少ない人数であればあるほど、経営者的スキル(幅広い視点から仕事をハンドリングできるスキル)は重宝されます。

また、海外現地法人は「立ち上げフェーズ」のことも多いので「1から一緒に会社を作れる人材」のニーズも高く、そういった意味でも「経営者視点」が持てる人材は強いです。

現に、求人をみると「経営企画」のポジションは募集自体も少なくありません。

仮に募集しているポジションが「営業」「マーケティング」「人事」などの特定の職種で、自身に経営企画の経験がなかったとしても、

  • 経営に与えたインパクト
  • 企画力に関わる切り口

からPRすることで、暗に経営者的資質があることをアピールすることができます。

  

フレキシブルさもPR

これは、前述と少し重なる部分はありますが、日経の現地法人では、少数精鋭で企業を経営していくため、自分の職務を超えて幅広い業務を担うことが多いです。

1人でカバーする領域が広い、もしくは、自分の専門領域以外もお手伝いする場合があります。

そのため、「自分の専門外の仕事は無理です」という人材よりも「状況に応じて適応できます」という人材の方が好まれます。

複数の職種経験がある人はそれ自体がPRポイントになります。そういった経験がない場合も

  • 自発的に職務を超えて何かに取り組んだ経験
  • 幅広い職務を経験したい意向

を伝えることで、フレキシブルな資質があることをPRすることができます。

 

将来どうなりたいか?を描く

ここについては、自分なりのシナリオを作っておくことを強くおすすめします。

企業がどういった人材を求めているのかにも大きく関わるので、事前に調べることができればベターです。(質問できる機会があれば直接聞くのもいいと思います)

例えば、企業がスペシャリストとして人材を育てていきたいのであれば、その職種での経験を深く積みたいことを伝えます。

一方で、企業が将来の経営者を視野に入れて採用をしている場合、そのような高い志を伝えるのもいいでしょう。

 

実際に私が面接を受けたある企業では「将来は現地法人のGMになることが前提」という説明を受けました。

こういった場合、ある特定のスキルを極めていきたい!という人はミスマッチ、ということになります。

 

企業に合わせすぎもNG

とはいえ、企業に合わせすぎて自分のやりたいことと乖離するのはあまりいい事ではないと思います。

企業の方針と自分のやりたいことが合わない場合は、応募自体を再検討することもありかなと思います。

 

なかなか自分の理想の求人に出会うことは難しいかもしれません。

ですが、「転職する理由」を見失わずにポジティブに乗り切りましょう!

 

以上、「海外転職の自己PRのコツ-現地法人編-」でした。

 

 

その他の海外就職コンテンツは、こちらからご覧いただけます。

 

タイトルとURLをコピーしました