2022年・イギリス移住。シンガポールでイギリス人と国際結婚→SpouseVisa取得に向けて-イントロ編

Journal

こんにちは、Yurikaです。

シンガポールで出会ったイギリス人の彼と一緒に、イギリスに移住することを決めました。(2022年4月21日)

シンガポールはとても多国籍な国なので、シンガポールからヨーロッパへ移住するというケースも少なくありません。

ですが、全く同じシチュエーション(お互いにシンガポール人ではなく、シンガポールからイギリスへ移住する人)が周りにいなかったので、知識0からのスタート、ネットを頼りに、現在準備を進めています。

こんな私の経験が、いつか誰かの参考になればと思い、イギリス移住に向けた記録をシェアしていきたいと思います。

ここに記載の内容は、あくまで私の解釈、私のケースです。一つの参考までにお読み頂ければと思います!

 

Sponsored

2人のステータス

私は日本出身の日本人、彼はイギリス出身のイギリス人です。

  • お互いにシンガポールにWork passを持っている
  • お互いにシンガポールのPRやCitizenではない

彼はもともと2022年以内にイギリスに帰国したい気持ちがあったこと、2022年8月に二人で住んでいるコンドミニアムの契約期間が終了となることもあり、8月を目処にに急ピッチで全てを進めることになりました。

この記事を書いている今日は、2022年4月26日。

この先どうなるか本当にわかりませんが、記憶がフレッシュなうちに記録していきたいと思います。

 

イギリス移住にビザは必要?

日本人(日本のパスポート保持者)の場合、イギリスへ観光目的で入国する場合ビザは必要ありません。また、観光ビザで入国する場合、最大6ヶ月まで滞在できます。

コロナの規制で入国ができない時期もありましたが、現在(2022年4月時点)では規制も緩和し、イギリスに入国すること自体は特に問題がありません。

ですが、「移住」となると訳が違います。と言うもの、観光ビザでは、

  • イギリスで就労できない
  • イギリスに入国後6ヶ月以内に出国し、また入国する必要がある。(これを繰り返しすぎると入国管理局から目をつけられる…!)
  • 医療補助など、イギリス国民が享受できるサービスを受けることができない

といったデメリットがあります。

なので、イギリスに腰を据えて「住む」と決めたからには、適切なビザを取得することが必要でした。

 

ビザの種類

イギリスに住むためには、私にとって大きく3つのビザの選択肢がありました。

  • Work pass
  • Partner Visa
  • Spouse Visa(配偶者ビザ)

の3つです。

しかし、パートナービザ(結婚していなくても2人がパートナーであることを証明できればOK)は「2年間の交際」が前提だったので、現在の私たちには当てはまらず、すぐに選択肢から消えました。

残るは、イギリスで仕事を見つける(ビザをスポンサーしてもらう)か、結婚するかの2択となったわけでした。

 

どのビザにする・・・?

この2つの選択肢になろうとならまいと、イギリスでも職を持ちたい気持ちがあったので(働かなくてもいいなら働きたくないけどw)、イギリスでの転職活動を始めることとしました。

一方で、納得のいく職を見つけること、またその企業がビザをサポートしてくれるか(コロナ禍で外国人労働者を採用する企業は減っている)、ビザはスムーズに通るか?と言うこともあったので、8月までにポンポンと決まるとは到底考えられませんでした。

一方彼は「Yuriなら絶対見つかるよ!」と非常に楽観的で、Spouse Visaの選択肢については真剣に考えていないようでした。

しかし、もし8月までに転職の目処が立たなかった場合、

今の仕事を辞めて、無職で観光ビザで入国…?

と考えた時に、あまりにも自分の立場が不安定であること、シンガポールに戻ってこれる可能性は非常に低いこと、これまで自分が築いてきたものがゼロに戻ってしまうような気持ちになり、それはできないと思いました。

そこで、彼とよくよくよくよく話し合った結果、(転職活動は並行しつつも)Spouse Visaを取得することにしました。

 

情報収集!

そうと決まれば善は急げ?と言うことで、まずはネットで情報収集を始めました。

ネットには、イギリス人と国際結婚をしてSpouse Visaを取得した経験談がたくさん出てきましたが、何の知識もなかったので、ネットで当たり前のように使用されている単語の意味も理解できず、単語の意味を調べるところからのスタートでした。

 

今現在の知識は、自力のネット収集に頼ったものであり、誤った理解もあるかも知れません。

ですが、これから記事を更新していく中で、新しく学んだこと、最新の情報をシェアしていきたいと思います。

Copied title and URL