シンガポールから日本へ一時帰国→日本からアメリカへ渡航しシンガポールに帰国する場合② 2022年4月末時点での必要な手続き/ファストトラック/MySOS

Singapore Life

こんにちは!@triathlete_yurikaです。

前回の記事では、シンガポールから日本へ帰国し、そこからさらにアメリカに渡航する際の必要な手続きについて紹介しました。

今回は、必要な手続きの中の1つである、PCRテストについて詳細をシェアします。(2022年4月27日時点の記事です)

 

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PCRテストの予約

シンガポールから日本へ入国する際には、シンガポール政府に認定されたクリニックで、出発前72時間以内にPCRテストを受け、陰性を証明する必要があります。(そしてその検査証明書をMySOSにアップロードします)

政府に認定されたクリニックの一覧はこちら(https://www.moh.gov.sg/licensing-and-regulation/regulations-guidelines-and-circulars/details/list-of-covid-19-swab-providers)から確認できます。

予約の際は、Pre departure testであることを伝えることをおすすめします。

いくつかのクリニックを調べましたが、料金はまちまちでした。($100以下のクリニックもあれば$200ほどするクリニックもありました)

私の場合

私の場合、シンガポールで最も一般的なクリックの一つであるRaffles Clinic Holland V roof topで受けることにしました。

Raffles Clinic専用のアプリから申し込みをするはずなのですが、アプリに不具合があり、「予約できる日程がない」という現象が起きたので、結局電話で予約をしました。

アプリで予約の場合、その場で支払いをする必要があるのですが、電話予約の場合は検査を受けた後の支払いでOKだったのは良かったです。(PCR前に自分でARTをするつもりだったので、万が一ARTで陽性が出た場合にPCRをキャンセルする可能性もあったので。)

予約後、すぐにConfirmation emailが届き、その中に持ち物などの詳細が記載されていました。

 

持ち物

Pre departure testの場合、

  • NRIC
  • パスポート
  • フライトの詳細(ソフトコピーでOK)

を持参するように、とのことでした。

 

当日の流れ

以下、ざっくりとした流れです。

  • 予約時間にクリニックに行き、住所や氏名、パスポートやフライトの詳細について用紙に記入する。
  • E-mailアドレスに結果が送られてくるので、間違えのないように。
  • パスポート番号も検査証に範囲されるので間違えのないように。
  • 必要事項の確認が終わったら、PCRを受ける

混んでいなければ、10分程もかからずに終了します。

「MEMO」はなくてOK

当日、検査証明書と併せて「MEMO」はいるか?と言う質問をされました。

(これが何なのかはよくわかっていないのですが)、必要な人と必要ではない人がいるらしく、私の場合は特に必要なかったので申請しませんでした。(必要な場合は有料)

 

11時間ほどで結果が届いた

結果は、emailアドレス宛にPDFファイルで届きます。

結果がが届くまでには24〜36時間ほどかかるとのことでしたが、私の場合、朝の10時に受けて夜の9時頃には結果が届きました。(無事陰性でした)

ですが、時間には余裕を持って検査を受けることをおすすめします。

 

MySOSにアップロード

結果が届いたら、MySOSにアップロードします。(MySOSについては前回の記事で説明しています)

私の場合、結果をスクリーンショットしたものをアップロードしました。

アップロード前はアプリの背景が黄色(手続き未完了という意味)ですが、全ての書類のアップロードが終わり、審査に通ると、アプリの背景が緑色に変わります。

私の場合、検査証のアップロードから1時間ほどで審査が完了し、緑色に変わりました。

 

準備完了!

アプリが緑に変わったら、準備完了です!

これで空港での検疫ステップが簡略化されてスムーズに出国審査をすることができます。

 

次の記事では、フライト当日のチェックインからの流れについてシェアします!

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