シンガポールから日本へ一時帰国→日本からアメリカへ渡航しシンガポールに帰国する場合⑤ シンガポール入国編 2022年5月末時点での必要な手続き

Singapore Life

こんにちは!@triathlete_yurikaです。

前回の記事では、日本からアメリカ(ハワイ)への入国に際して必要な手続きについてシェアしました。

今回の記事では、アメリカからシンガポールへ帰国する際に必要な手続きについてシェアします。

こちらに記載の内容はあくまで個人のケースなので、参考までにご覧ください。

 

Sponsored

大まかな流れ

アメリカからシンガポールへ入国する際には、フライトまでに

  • SG Arrival Cardの申請
  • TraceTogetherのダウンロード
  • ワクチン証明書
  • 各航空会社の定める必要書類

を用意します。

※パスポートなどの基本的な準備物については省きます。

私の場合、ハワイから成田で乗り継いでシンガポールへの帰国となりましたが、日本に「入国」しない場合は、アメリカからシンガポールへの直行便と同じ扱いとなるようで、日本に入国する際に必要な陰性証明などは必要ありませんでした。

ということで、上記の書類が用意できていれば、出国・入国ともにとてもスムーズでした。

 

ここからはもう少し詳しく説明していきます。

 

Pre Departure Testは不要

2022年4月末からの大きな変更点として、アメリカからシンガポールへの入国に際してのpre depature testは不要となりました。そのため、陰性証明などを用意する必要はありません。

 

SG Arrival Card(SGAC)の申請

SG Arrival Cardとは、シンガポール入国の際に必要な、健康状態や過去の滞在履歴に関する申請です。

アプリ、もしくはWeb上(https://eservices.ica.gov.sg/sgarrivalcard/)で申請することができます。

入国の3日前より申請可能

SG Arrival Cardは、シンガポール入国の3日前から申請をすることができます。例えば入国日が10日の場合、8日から申請することができ、それ以前の申請はできません。

フライト当日のチェックインカウンターでは、申請後に送られてくる「控え」のemailの提示でOKでした。

私(Long term pass holder)の場合、チェックインカウンターのみで確認され、シンガポール着陸後に確認される場面はありませんでした。

 

TraceTogether Appのダウンロード 

シンガポール在住者であれば、このアプリをダウンロードしていない人はいないと思いますが、チェックインカウンターで提示を求められました。

 

ワクチン証明書

チェックインカウンターにて、Covid-19 Vaccination Recordのスクリーンショットの提示でOKでした。

航空会社の定める必要書類

私はJALを利用しましたが、特別な書類は必要ありませんでしたが、Long TermPass Holderであることの確認として、シンガポールのIDカードの提示を求められました。

 

乗り継ぎの場合も問題なし

今回、ハワイからシンガポールへの直行便がなかったため、成田での乗り継ぎとなりました。

しかし、日本に「入国」する訳ではなく、あくまで「トランジット」だったため、日本入国に必要な各種手続きは一切不要でした。

 

シンガポール入国もスムーズ!

Long Term Pass Holderのレーンは、パスポートの読み込み、指紋採取、顔写真の撮影が全て機械化されており、所要時間30秒と非常にスムーズでした。

特に何かの書類を確認されることもなく、無人でイミグレーションが完結しました。

イミグレーションが終わった先に預け荷物のピックアップがあり、ピックアップ後はそのまま出口を出ればOKです。

 

Grab等ピックアップポイントのアクセスも簡単!

Terminal1到着の場合、預け荷物をピックアップし、出口を出たあとは「Taxi」の表示に従ってエスカレーターで地下へおります。

すると、「Grab」「Gojek」などの配車サービスのロゴが入った看板が出てくるので、その指示に従って進むとピックアップポイントに着きます。

ピックアップ場ではドアごとに番号が振られているので、Grabを予約する際に自分の近くにあるドア番号を入力すればOKです。

 

以上、シンガポールから日本へ一時帰国、さらに日本からアメリカへ渡航しシンガポールに帰国するまでの流れ、必要書類について複数回に分けて紹介しました。

コロナ禍でレギュレーションがコロコロと変わりますが、ひとつの参考になれば幸いです!

Copied title and URL