2022年シンガポールから海外へ行く際のおすすめSIMプラン・Singtel ReadyRoam②

Singapore Life

こんにちは!@triathlete_yurikaです。

前回の記事では、シンガポールから海外へ旅行へ行く際におすすめの、Singtel ReadyRoamについて、申し込み方法についてシェアしました。

今回の記事では、実際に日本で使用した感想についてシェアします。

 

Sponsored

事前設定

ReadyRoamを使用するためには、データローミングをOnにする必要があります。

iPhoneの場合、「Setting→Mobile Data」で、Mobile DataとMobile Data OptionでDate RoamingをOnにします。

例えば、ここまでの設定を着陸前までに済ませておくと、日本に着陸後(機内モードをOffにすると)自動的にデータ利用が可能となります。

↑日本ではSoftBankの回線を利用していることがわかります。

Simカードを受け取ったり入れ替えたりする手間もなく、いつも通りにスマホが使用できるのでとても便利だと感じました。

 

データの速度

WhatsApp(テキスト・通話)、LINE(テキスト・通話)、Instagramなどを使用する分には全く問題なく使用できました。

動画についてはトライしていないのでわかりませんが、極端に遅いということはないのではないかと思います。

 

データの残量もわかる

Singrelのアプリにログインすると、データの残量も一目でわかります。

デフォルトの画面では「Roam」部分がグレーになっているので、この部分をタップをするとReadyRoamの画面に切り替わり、データ残量を確認することができます。

 

電話の利用に注意!

請求書を確認して気づいたのですが、電話の使用には、IncomingとOutcoming両方に料金が発生します。

てっきり、Incomingは無料なのかと思いきや、かかってきた電話を取るだけでも料金が発生するので注意です。

もちろん、WhatsAppやLINEなどを通じた通話は、契約データ使用量を超えない限り内別途の料金はかかりません。

 

以上、SingtelのReadyRoam、日本での利用方法についてシェアしました!次の記事では、日本からアメリカにいった場合の使用方法についてシェアします。

Copied title and URL