こんにちは、Yurikaです。
前回の記事では、判定不可となった理由や、再検査までの流れについてシェアしました。
今回の記事では、再検査の結果についてシェアします。
※こちらに記載の内容は、あくまで私個人の体験談です。一つの参考までに読んで頂けると幸いです:)
再検査の結果
再検査ということもあり、通常よりも短い期間で検査結果を出してもらえるということで、検査から約1週間後に結果を聞きに行きました。
カウンセリングルームを開けると、前回と同じカウンセラーさんと産婦人科医の先生が待っていてくれました。
心なしか、前回よりも穏やかな雰囲気が流れていることを感じました。
私の場合、子宮筋腫が原因で判定不可の結果が出た可能性が高かったため、今回も判定不可になる可能性がある、ということを事前に聞いていたので、その点も不安でしたが、結果は
陰性。
今回は無事に判定が出て、かつ、3つ全てのトリソミーで「陰性」の判定が出ました。
先生もカウンセラーさんも、私たちの安堵の顔を見て、よかったですね、と一緒に喜んでくれました。
かなりレアなケースだったらしい
先生の話によると、今回については、私の血液の中に十分な量の赤ちゃんのDNAデータが含まれてい他たため、通常通り判定ができた、とのことでした。
一方で、なぜ前回は判定不可で今回はきちんと判定できたのか、という点については、やはりはっきりとした理由はわからず、先生たちも、今回判定が出た、ということにとても安堵したとのことでした。
判定が出なかったケースは、こちらの病院では私が初めてだったようで(そうとは言い切っていませんでしたが、話を聞いている限りそのようでした。)、先生方も少し対応に戸惑ったということも教えてくださいました。
ですが、前回判定不可が出た際、検査機関と直接やりとりをして、できる限りの情報を集めてくださったこと、また、その先の羊水検査の可能性についても一緒に考えてくれたため、私としてはとても信頼でき、安心できる対応をとって頂いたと感じています。
NIPTを受けてみて
情報がなかなか少ない中チャレンジしたNIPT検査。
判定不可というトラブルには見舞われたものの、遺伝カウンセラーの方々と、産婦人科医の先生にしっかりとサポートして頂いたおかげで、また、羊水検査までのプロセスも明確だったため、大きな不安に襲われることもなく、結果を受け取ることができました。
認可施設、認可外施設、それぞれメリット・デメリットがあると思います。
これからNIPTの受診を検討しているみなさんには、自分に合ったクリニック選びができることを心から祈るとともに、この一連の記事が少しでも役に立つことを願っています。
そして、お腹の赤ちゃんが無事に産まれてくるよう、残りの妊娠期間も大切に過ごしていきたいと思います。