【2022年】シンガポールから日本への手紙の出し方・切手の買い方 SAMが便利!

Singapore Life

こんにちは!@triathlete_yurikaです。

今回は、シンガポールから日本への手紙の出し方についてシェアします。

郵便局へ行って出す方法もありますが、郵便局に行かなくても「SAM」を利用して手軽に手紙を出すことができます。

最初はドキドキしましたが、とても簡単なのでぜひトライしてみてください:)

 

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まとめ

そもそも、シンガポールから手紙を出す方法として、

  1. 郵便局のカウンターで切手を買ってポストに投函
  2. 最寄りのSAMで切手を買って、近くのポストに投函

の2つの方法があります。

送料

重さに応じて切手の料金が変わります。封書の場合、最も安いもので$1.40から出すことができます。

一般的なバースデーカードなどであれば、$1.40送ることができます。

トラッキングも可能

郵便局で出す場合は、追加料金を支払うことでトラッキングも可能です。

 

郵便局が近くにないとついつい手紙を出すのも億劫に感じますが、SAM(Kiosk)であれば、ほとんどのMRTやショッピングモールに設置されているのでとても便利です。

では、具体的な方法を紹介していきます。

 

郵便局で出す場合

郵便局で出す場合は、ほぼ日本と同じと思えばOKです。

住所を書いた手紙を郵便局のカウンターに持参し、宛先が日本であることを伝えれば、あとはカウンターの担当者の方が全て手続きをしてくれます。

切手の料金は手紙の重さで決まるため、ちょっと大きめの封書の場合など重さが不明な場合はカウンターで手続きするのが安心です。

トラッキングが可能

郵便局のカウンターの場合、追加料金を支払うことでトラッキング機能を追加することができます。

カウンターで申し出ればOKです。

切手が可愛い

SAMを使用する場合、切手のデザインはいつも同じですが、郵便局のカウンターで切手を購入すると、その時々で切手のデザインが変わります。

 

営業時間に注意

一方、郵便局は営業時間が短かかったり、祝日・休日の影響を受けるので、事前に営業時間をチェックすることをお勧めします。

※CNYの前日は、平日でしたが閉まっていました。

 

SAMとは

SAMとは、郵便局の一部の手続きが行えるATMのようなKioskです。

アクセス抜群

ほとんどのMRTやショッピングモールなどに設置されており、Operating hourも長いので、仕事後などにも利用できてとても便利です。

小包にも対応

一部のSAMには、重量計も備わっていて、小さな小包を出したい(でも重量がわからない・・・)などにも対応しています。

ピンクの枠がWeighing scale

SAMの場所は、Singpostの公式サイト(https://www.singpost.com/locate-us)より検索できます。

 

SAMの使い方

SAMの使い方を画面とともに紹介します。

ざっくりな流れとしては

  1. 最初に出てくるいくつかの画面はコマーシャルなので飛ばす
  2. 「Weigh & Buy」を選択
  3. Destination(送り先)は「Japan」を選択
  4. 封書の場合「Letters and Printed papers」を選択
  5. 手紙の重量を測る(もしくはマニュアルで重さを入力)
  6. 「by Air」を選択
  7. クレジットカードなどで支払い
  8. プリントされた切手を封書に貼り、ポストに投函

といった流れになります。

以下がSAMの画面です。

画面をタップしてスキップ
封書の場合、この画面は関係ないので「OK」をタップ
Weigh&Buyを選択
「Japan」を選択
「Letters and Printed papers」を選択
重量計に手紙を置いて重さを計る
「By Air」と料金が表示されます。
料金を再確認し、クレジットカードなどで支払い。
支払いが完了すると切手が印刷されます。
レシートをもらうことも可能です。

 

切手を貼る

切手はシールのようになっていてすぐ貼ることができます。

 

ポストに投函

封書に切手を貼ったら、「Other country」と表記されているポストに投函します。

以上で完了です!

 

宛先の書き方

宛先の書き方については、以下の記事で紹介しています。

以上、シンガポールから日本への手紙の出し方についてシェアしました。

郵便局が近くにある場合はとても簡単、郵便局が近くになくても手軽に手紙を出すことができます。

価格もとてもリーズナブルなのでぜひ利用してみてください!

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