【イギリスSpouse Visa・2023年】Visa Pastingはいつまでに?イギリス入国の期限は?

こんにちは、Yurikaです!

2022年12月28日に、イギリスの配偶者ビザが承認された旨のメールを受信しました。

※ビザの申請から承認までの流れは以下の記事でまとめて紹介しています。

 

今回の記事では、Keep my passport optionを利用した場合のVisa Pastingについて、いつまでにVFSにVisa Pastingに行けばいいのか、また、イギリスにはいつまでに入国すればいいのか、についてシェアします。

なお、ビザのシチュエーションはカップルによって様々です。今回の記事も、あくまで私たちのケースとして、一つの参考までにお読み頂けると幸いです:)

 

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Visa Pastingとは?

Visa Pastingとは、パスポートにイギリス入国に有効なビザを貼ってもらうことです。

このビザがあることで、Spouse Visaのもとイギリスに入国することができます。

※2023年1月時点で、Tourist visaで入国し、その状態からSpouse Visaに切り替えることはできません。そのため、Spouse VisaのEntry clearance visaで入国する必要があります。

Keep my passport optionの場合

通常、Biometricsの際にパスポートをVFSに提出すると、ビザが承認されるまでパスポートは戻ってきません。

ビザが承認されると、パスポートにVisaが貼られた状態で戻ってきます。

一方、承認プロセスの間もパスポートを手元に持っておきたい場合は、有料でKeep my passport opitionを利用することができます

そのため、ビザが承認された時点で再度VFSに行き、Visa Pastingを行う必要があります

 

いつまでにVFSに行けばいい?

当初、VFSからVisa Pastingの案内が来た際には、いつまでにVisa Pastingを完了すればいいかの明確な記載はありませんでした。

メールには、持ち物と、VFSの営業時間が書かれているだけで、この期日までにVisa Pastingを行って下さいという旨は一切書かれていませんでした。

一方、別件でVFSにTiwitter経由で問い合わせたところ(VFSの指定する問い合わせメールアドレスからは一向に回答が得られなかったため、Twitterの問い合わせ窓口を利用しました)、回答の中にたまたまこんな文章が。

We would like to inform you that the applicant can submit their passport within 42 days of the visa approval.

つまり、ビザが承認された日から42日以内にVisa Pastingに行かなければいけないとのこと。

こんなに重要な情報が、なぜVFSからの案内メールに記載されていないのか…!!

メールに記載されていなかったということは、このルールは実は存在しないのか…?とも思いましたが、

TwitterのVFSアカウントも公式アカウントのため(@vfsglobalcare)、念の為この情報もこの場でシェアすることにしました。

 

ビザの承認日はきちんと把握しましょう

私たちがVisa Pastingの案内を受け取った(=ビザが承認されたことを知った)のは12月28日でした。

しかし、その後12月31日にUK Visa and Immigration (Noreply.UKVisaBRP) から送られてきたメールには、私のビザは12月22日より有効だという記載がありました。

つまり、実際には12月22日にビザが承認されていて、そこから42日以内にVisa Pastingを完了する必要があったということです。

実際にVFSからメールを受け取った日から1週間もの乖離があるので、メールが届いた日=ビザが承認された日と思わずに、本当の承認日を把握することをおすすめします。

以前このブログでも紹介したFacebook Groupにおいても、ほとんどの人が、メールを受け取った日よりも早くビザが降りていた、と言っていました。

 

イギリスへの入国はいつまでに?

結論からいうと、イギリスへの入国は、ビザが承認された日から90日以内となっています。

詳しくは以下の記事で紹介しています。

 

以上、ビザの承認からVisa Pastingを完了させるまでの期限と、その後イギリスに入国するまでの期限についてシェアしました。

今後も、私たちの経験をシェアしていきたいと思います。

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