【2022年・シンガポールでイギリス人と国際結婚】ドレス・ブーケ・結婚指輪はどうやって準備した?

Singapore Life

こんにちは!Yurikaです!

約1ヶ月間の準備期間を経て、自宅にて無事にSolemnizationを終えました。

今回は、Solemnization当日にまつわつ準備物について、私の経験をシェアしたいと思います。

 

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シンガポールの結婚式観

シンガポールでの結婚式は、日本と似ているところもあれば、異なる点も多くあります。

ただ、驚きでもあり良いなと思ったことは、私たちの様に自宅で小さく挙げるカップルが少なくないということです。

シンガポール人同士や、片方がシンガポール人の場合はそうではないのかもしれませんが、外国人同士のカップルがシンガポールで結婚する場合、私たちの様に最低限の人数で行うカップルもたくさんいることを知りました。

コロナの影響もあるのかもしれませんね。

日本では、基本的には役所に行って書類を出せば籍だけ入れることは可能ですが、シンガポールの場合、とりあえず籍だけだけ入れたい場合もSolemnazationを行わなければいけません。

その際に、場所はROMでも自宅でもOK、そしてそこに偏見がない、というのはとても良いなと感じました。

 

ということで、自宅で小さく挙げる式とはいえ、できる範囲で素敵なものにしたいと思い、色々とリサーチをしました。

 

基本、自力で調達

シンガポールでは、あらゆるものがCarouselというアプリでお得に販売されています。

例えば、フォトグラファーを雇ったり、ドレスを買ったり、ブーケを買ったりというのも全てCarouselを通じて手に入ります(笑

以前、引越し業者をCarouselを通じて見つけたことから、今回も何かお得なサービスがないか調べたのですが、今回については「なんだか全部自前でできそう」という気がしたので、できるだけ自分で調達することにしました。

(とはいえ、Carouselをチェックしてみるのもおすすめします)

ブーケ

これはFar East Floraでお花を買い、自分で束ねてブーケを作りました。

色々買って全部で$80ほどでしたが、特大のブーケの他、花瓶にさしてテーブルに飾るものを作っても大量に余ったので、Witnessにプレゼントするように大きめのブーケをさらに2つ作ることができました。

花束は一般的にシンガポールでも安くないということ、また、自分で好きなお花をアレンジできたのでとても満足しています。

ドレス

私はZaraで、彼はユニクロで調達しました笑

Witnessの一人が、当日のサプライズでブーケとお花のブローチ(新郎と新郎のWitness用)をプレゼントしてくれたのですが、このブローチがあったことで、彼のユニクロが一気に「祝い事」感増す衣装になり笑、これには本当に感謝しました。

結婚指輪

Solemnizationでの指輪の交換は「Optional」です。

ですが、やっぱりせっかくだからしたいよね、ということで指輪探しを始めました。

彼が、いわゆる有名ブランドを好まないこと、また、シンガポールでの思い出として、ローカルのジュエラーからリングを買いたいと思っていました。

ファッションに詳しい友達に何かおすすめのブランドはないか聞いて見たところ、彼の友人(Mia)が独立してジュエリーブランドを立ち上げようとしているということで、その方を紹介してもらいました。

結論、Solemnizationには間に合わなかった(間に合わせることもできたのですが、そのためだけに急ぎたくなかった)ので、Solemnization用の指輪は、ショッピングモールの中にある安いアクセサリーショップで調達しました笑。

Miaとはメッセージや実際に顔を合わせたミーティングを行い、イメージをすり合わせて行きました。

サスティナブルな制作工程という点も考慮してくれて、現在、最終のデザインとサイズをつめている最中です。

リングピロー

本来であれば母親に作ってもらいたかったのですが、時間もなかったことから自前で調達することに。

インターネットでアイディアを探していたところ、植物の葉に載せるアイディアを見つけ即決。私たちは植物が大好きなので、彼も大賛成してくれました。

SolemnizerのDr. Tanにもとても素敵なアイディアだね!と褒めてもらい、これについても満足でした。

 

ということで、ほぼほぼ全て自前で準備しましたが、とても心に残る温かい式になりました。

改めて、SolemnizerのLeo、そして二人のWitness、一生懸命私に私のスピードについてきてくれて、サポートしてくれた彼に感謝です。

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